「FAN AKITA (ファンあきた)」は秋田魁新報社が運営するクラウドファンディングサービスです。

FAN AKITA リポート

男鹿半島の新たな観光プロジェクト始動!

19.2.8
男鹿半島に新たな楽しみ方を体験してほしいー。

男鹿半島は昔ながらの里山風景や西海岸沿いなどの美しい自然風景が多く、
また平坦な道からアップダウンの激しい道まで、変化に富んだコースが楽しめるため、
サイクリストから人気の地域でもあります。

しかし、サイクリストの満足度の高さからも、
サイクリングでこそ男鹿半島の魅力的な自然を見るだけでなく五感で楽しむことができるものと感じ、
観光で訪れた人にもサイクリングによる男鹿半島の新しい楽しみ方を体験していただければ、
サイクリストのように何度でも男鹿半島を訪れて楽しんでもらえうのではないかと考え、
男鹿半島観光の新たな光として、平成31年4月よりe-Bikeを核としたレンタサイクル事業を立ち上げすべく現在活動中です。

e-Bikeとは1台が約38万円もする高級かつ高機能電動アシスト付スポーツバイクです。
開業時からもっと沢山の人に楽しんでいただきたい他、今後1台でも早く多く増やしたいと考えており、
このFANAKITAを通じて、皆様よりご支援を賜りたく、ご協力をお願いいたします!!!

https://fan-akita.sakigake.jp/project/detail/479
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MaMaKe ままけ

19.2.7

親子が一緒に食事する―。その光景が何と愛おしいものでしょうか。

子どもと食を共にする時間さえ確保しにくい一人親世帯のために、食卓を囲んで親子団らんする時間と場所を用意してあげたいと、秋田たすけあいネットあゆむ(秋田市、保坂ひろみ代表)がFAN AKITAプロジェクトを立ち上げました。

「孤立しがちな一人親世帯に、何とか手を差し伸べたい」「おいしい物を食べながら、親子が心を通い合わせる場所を提供してあげたい」という思いがこもっています。

秋田たすけあいネットあゆむのメンバーは、一日の食事もままならない家庭に食料を支援したり、学習塾に通って勉強したくても学費がまかなえない小中学生に「無償の学習室」を確保したり、そして、高校の制服をリユースして無償で貸し出したりといったボランティア活動を続けている方々です。

今回新たに企画された「親・子食堂」のプロジェクト名は「ままけ」。秋田弁でずばり「ご飯を食べて」の意味。

「MaMaKe(ままけ)」に支援の輪を広げていきたいものです。

https://fan-akita.sakigake.jp/project/detail/480


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〝雪まつり〟真っ盛り

19.2.4

秋田はいま、「雪まつり」真っ盛り。

紙面は連日、県内各地に受け継がれてきた伝統のまつりや新企画のイベントの記事でにぎわっています。

寒さが肌身に染みて、除雪に難儀する秋田の冬ですが、雪と親しみ、雪を楽しもうという気概が伝わってきます。

秋田を代表する小正月行事である男鹿のなまはげ柴灯(せど)まつり、横手のかまくら、仙北市の紙風船上げが、今週から来週にかけて待ち構えています。

FAN AKITAの「北秋田スプリントカップ」プロジェクトもいよいよ、ゴールが目の前に迫ってきました。


https://fan-akita.sakigake.jp/project/detail/464

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