「FAN AKITA (ファンあきた)」は秋田魁新報社が運営するクラウドファンディングサービスです。

FAN AKITA リポート

人との関わり生まれた

18.5.17

秋田市の県民会館で5月16日開かれた第66回全日本広告連盟(全広連)秋田大会で、「広告の未来、地域の未来」をテーマにパネルディスカッションが行われ、地方に住む人や企業、グループなどの夢の実現を後押しする「クラウドファンディング」が話題に上りました。

取り上げたのは、「FAN AKITA(ファンあきた)」を秋田魁新報社と連携して開設した秋田銀行の新谷明弘頭取です。電通の山本敏博社長、ヤフーの宮澤弦常務執行、KDDIの田中孝司会長とともにパネリストを務めた新谷秋田銀行頭取の発言をご紹介します。

 「県民の労働生産性を引き上げ、1人当たりの所得を増やすことが大切。企業に加え、起業する人材も支援している。秋田発のクラウドファンディング『FAN AKITA(ファンあきた)』は、本県で『新しいことを始める』『地域課題を解決する』人を応援している。秋田魁新報社と秋田銀行が参画し、2年半で61件中54件のプロジェクトが成立した。
 大仙市の工場でジャムを製造する企業『ローズメイ』(東京都町田市)は、秋田県仙北市のJR角館駅前で直売店を開く資金を募ったところ、全国の227人から400万円超を調達した。九州の支援者が開店に駆け付けるなど、多様な人との関わりが生まれた」


/data/blog/archive/original/42033.jpg

※FAN AKITA「ローズメイ」プロジェクトのURL
https://fan-akita.sakigake.jp/project/detail/132

 

TOP