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FAN AKITA リポート

YOSHITAKA舞う

15.12.17
まずはこの動画を見てください!



速くて滑らかで、常人ではとてもまねできないほど美しく、躍動感に満ちたYOSHITAKAさんのステップは、天性の運動能力とリズム感に加え、長い時間を費やして訓練を重ねた賜物だと思います。

ロンドンでダンサーとして華やかなキャリアを重ねたYOSHITAKAさんですが、そこに至るまでは苦労の連続でした。

東京でもニューヨークでもダンスだけでは食べていけず、さまざまなアルバイトを掛け持ちしながら自らのステップを磨き続けました。

スタイリッシュな写真や動画からは想像できないほど気さくで、他者に気遣いのできる人柄は、長い下積み生活によって培われたものかもしれません。

マイケル・ジャクソンに憧れてダンスを始めた少年は、30代となり巨匠・藤田嗣治を通して故郷秋田の文化と邂逅。ダンサーとして新たな領域に足を踏み入れました。

藤田はヨーロッパでとても知名度が高いのは言うまでもありませんが、意外なことに、その最大の作品である「秋田の行事」はあまり知られていないそうです。

YOSHITAKAさんは、自分の表現を通してヨーロッパの人々に「秋田の行事」をはじめ、秋田の自然風土や文化を知ってもらうことをライフワークにしようと考えています。

才能と情熱にあふれた秋田生まれのダンサーの挑戦に、ぜひ力を貸してください!
                                                                                                      (安藤)


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フードバンクご支援を

15.12.15
さまざまな要因で生活に困っている方々は身近にいます。

声を上げられずに苦しんでいる方に、せめて食べ物を提供して元気になってもらいたい。

生活困窮の事情は多岐にわたりますが、個人が元気にならなくて秋田県が元気にはなれないと思います。

身近な貧困問題を秋田県全体で支えていきましょう。

フードバンクあきたの活動にあなたのご理解と善意をお待ちしております。

「もったいない」から「ありがとう」へつながる活動に取り組んでまいります。

                                フードバンクあきた(代表・林多実)

クリスマスに恋ベリー

15.12.4
今年のクリスマスはどんな楽しみ方を予定していますか。

おいしいケーキを探し求めている方もいらっしゃるでしょう。

そんなとき、ちょっと「恋ベリー」に目を向けてみてはいかがでしょうか。

今回の「恋ベリー」プロジェクトオーナーの古里、大仙市にあるホテルのシェフから届いたメッセージをあらためてご紹介します。

《メッセージ》

大曲エンパイヤホテルの総料理長を務める芦原です。

私は、このプロジェクトを企画した秋田農販の生産現場に行き、スタッフの皆さんが「恋ベリー」の普及
に向けて取り組んでいる姿を目にしました。

そして、地元の料理人として「力になれることはないか」と考え、恋ベリーをクレープで表現してみました。

恋ベリーの魅力は何と言ってもその甘さですが、クレープにしても何の違和感もなく、むしろ味わいを引き立たせてくれる存在に思えました。

そのまま食べても十分美味しく、ハート型の形も素敵です。特に女性の皆さまに喜んでいただけると思います。

ぜひ、このトマトが多くの県民に愛され、さらには秋田農販のように生産に取り組む事業者が増えてくれればと思っています。
                                     
                                       大曲エンパイヤホテル 総料理長  芦原永治


「恋ベリー」イベント

15.12.1

「恋ベリー」をもっと広めたい


12月19日(土)、JR秋田駅トピコにおいて「恋ベリー」イベントを開催します。


【イベント内容】

1.「恋ベリー」の試食(無料)

2.「恋ベリー」アンケート調査(試食しての感想、発信方法のアイデア、加工品へのニーズなど)

3.「恋ベリー」施設栽培の概要説明(農家向け)


当イベントでは、クリスマスケーキに多くのフルーツが使われるこの時期に、「恋ベリー」を実際に食べていただくことで、フルーツに劣らないその魅力を知っていただくとともに、「恋ベリー」の産地づくりに向けたご意見、ご要望をお聞きする機会にしたいと思います。また、農家の皆さまには、魅力たっぷりの「恋ベリー」施設栽培の概要をお伝えしたいと思います。


今回FAN AKITAで集める50万円は、当イベントの開催費用、さらに、当イベントを告知するための広告宣伝費用に充てさせていただきます.

                                                 「恋ベリー」 プロジェクトオーナー               秋田農販

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