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FAN AKITA リポート

にぎわい、自らの手で

17.5.23

 

「地元湯沢に新しいにぎわいをつくりたい」―。そんな思いを共有する若者たちが取り組んでいる「湯沢ストリート村」実行委員会のプロジェクト。ストリートバスケットボールをメインとする「第5回湯沢ストリート村」を7月23日に開催するため、メンバーが支援を求めています。/data/blog/archive/original/34322.jpg


(実行委員会のメンバー)

メンバーの多くは湯沢にUターンした若者たち。子どもの時に歩いた郷里の街並みが人口減とともに寂れていく姿に危機感を覚え、自ら街に活気をもたらそうと取り組みを続けています。「空き店舗のシャッターを一つでも開けたい」―。実行委の副委員長、髙橋大輔さんはそんな気持ちになった心境を「ファンあきた」の活動報告の中で次のように綴っています。

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ブログをご覧いただいております皆様ありがとうございます。

湯沢ストリート村実行委員会 副委員長の高橋大輔です。

 

私は増田高校卒業後、神奈川大学に進学、卒業後、関東の不動産会社に就職し、19歳から28歳までの10年間を県外で過ごしました。


ある日、仕事の先輩を観光で湯沢に連れてくると、多くシャッターが閉まっているサンロードをみて、全然サンロードじゃないじゃんとバカにされました。それを悔しく思い、会社を辞め、自らの手でシャッターを1つでも開けようとUターンしました。今私はサンロードでCafe Lounge 17という飲食店を経営しています。


現在の湯沢市は人口減少に歯止めが効かない状態になっています。個人の力でこの問題を解決することは、とても難しいことだと思いますが、まずは自分ができるとこからやるということが大切だと思います。


自分ができること、若者が集まる場を作る、それが湯沢ストリート村です。湯沢市の貴重な10代から30代の若者、総勢25名ほどが一丸となって頑張ります。どうかご協力よろしくお願いいたします。

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「活動報告」には実行委員長の藤田一平さんの文章も寄せられています。ぜひ読んでみてください。

https://fan-akita.sakigake.jp/project/report/227

 

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