「FAN AKITA (ファンあきた)」は秋田魁新報社が運営するクラウドファンディングサービスです。

FAN AKITA リポート

秀麗無比なる鳥海山よ

18.9.26

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〝秀麗無比なる〟鳥海山のふもとを舞台に、華麗なフラダンスのフェスティバルが繰り広げられました。秋田魁新報の記事(2018年9月23日付)で次のように紹介しています。
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 秋田県内外のフラダンスチームを招いた「Mt.Chokai ALOHA フェスティバル2018」のステージイベントが9月22日、由利本荘市鳥海町伏見の市民俗芸能伝承館まいーれで開かれた。秋田や沖縄など5県の9チームが踊りを披露し、観衆を楽しませた。

 県内のフラダンス愛好家らでつくる実行委員会の主催。同市でフラダンス教室を主宰する菊地美栄子代表らが、地元の人たちにハワイの文化に触れてもらおうと初めて企画した。運営費の一部は、インターネットで出資を募るクラウドファンディング「FAN AKITA」(ファンあきた)を活用した。

 県内外から約200人が来場。華やかなドレスや花飾りを身に着けたフランダンスチームのダンサーたちは、ゆったりとした音楽に乗せてしなやかな動きを見せ、観衆を魅了した。オープニングでは市無形民俗文化財「天神あやとり」と、本海獅子舞番楽二階講中による「祓(はら)い獅子」が上演され、ステージに花を添えた。

 にかほ市象潟町から訪れた梯佳菜子さん(36)は「これほど多くのチームの演技を一度に見たのは初めて。笑顔で踊る様子が魅力的で、引きつけられた」と話した。

 23日午前8時半からは、同市鳥海町猿倉の「ホテルフォレスタ鳥海」でワークショップを開催する。フラダンスやウクレレなど、ハワイにちなんだイベントを体験できる。有料。

 

千秋花火と金農カラー

18.8.29

「大曲の花火」が過ぎ去り、9月15日(土)には「千秋花火」が秋田市の千秋公園で計画されています。

久保田城跡のお堀に映るナイアガラの景色と、二の丸から打ち上がる花火の競演は、秋の風情を満喫させてくれることでしょう。

大曲の花火では、夏の甲子園で準優勝した金足農業高校野球部の栄誉をたたえて、チームカラーの紫色に染まった満開の花火が、夜空を照らしました。

金足農の地元で開催される千秋花火では、金農カラーの花火はもちろん、〝カナノー〟にちなんだ演出が見られるでしょうか。

クラウドファンディングの千秋花火プロジェクトの達成にご支援ください。

https://fan-akita.sakigake.jp/project/detail/420
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ちさと支援の輪広がる

18.8.9
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シンガーソングライターちさとに支援の輪が広がっています。
 
ちさとがつづった文章が胸を打ちます。

 
 私は秋田県内を中心にイベントや障がい者施設、老人ホームなどでギター弾き語りライブをする活動をしています。
 ライブ活動をする中で、お客さんから「もう一度聴きたい」、「CDを作ってライブがなくても聴けるようになりたい」というお声を頂いています。
また、私自身ももっとたくさんの人に、まだ私の歌声を聞いたことがない人に聞いてもらいたいと思っています。そんな思いからCD製作をすることにしました!
 3曲入りシングルCDを作成します。
 10月発売を目指していますので、みさなんの応援、ご支援どうぞよろしくお願いします!
 
  私には「高次脳機能障がい」という障がいがあります。
 私は小学3年生の時に急性リンパ性白血病になりました。白血病の治療の影響で脳梗塞を発症してしまい、その影響で高次脳機能障がいという障がいが残ってしまいました。障がいがあるとわかったのは高校2年生の時でした。 


文章の続きは、以下のURLから読むことができます。
https://fan-akita.sakigake.jp/project/detail/418

 

涼を求めて、ビーチへ

18.7.4

秋田県の出戸浜海水浴場で先日、海開きがありました。

暑い日が続くと、涼を求めて海岸に足を運びたくなります。

梅雨明けまではもう少しでしょうか。

さわやかな夏の到来が待ち遠しく、渚で遊びたい気分は高まるばかりです。

そんな夏のビーチでバレーボールをするのは、また格別でしょう。

ビーチバレーボール選手を育てたいというクラウドファンディング「FAN AKITA(ファンあきた)」のプロジェクトにご支援ください。

https://fan-akita.sakigake.jp/project/detail/391

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人との関わり生まれた

18.5.17

秋田市の県民会館で5月16日開かれた第66回全日本広告連盟(全広連)秋田大会で、「広告の未来、地域の未来」をテーマにパネルディスカッションが行われ、地方に住む人や企業、グループなどの夢の実現を後押しする「クラウドファンディング」が話題に上りました。

取り上げたのは、「FAN AKITA(ファンあきた)」を秋田魁新報社と連携して開設した秋田銀行の新谷明弘頭取です。電通の山本敏博社長、ヤフーの宮澤弦常務執行、KDDIの田中孝司会長とともにパネリストを務めた新谷秋田銀行頭取の発言をご紹介します。

 「県民の労働生産性を引き上げ、1人当たりの所得を増やすことが大切。企業に加え、起業する人材も支援している。秋田発のクラウドファンディング『FAN AKITA(ファンあきた)』は、本県で『新しいことを始める』『地域課題を解決する』人を応援している。秋田魁新報社と秋田銀行が参画し、2年半で61件中54件のプロジェクトが成立した。
 大仙市の工場でジャムを製造する企業『ローズメイ』(東京都町田市)は、秋田県仙北市のJR角館駅前で直売店を開く資金を募ったところ、全国の227人から400万円超を調達した。九州の支援者が開店に駆け付けるなど、多様な人との関わりが生まれた」


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※FAN AKITA「ローズメイ」プロジェクトのURL
https://fan-akita.sakigake.jp/project/detail/132

 

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