「FAN AKITA (ファンあきた)」は秋田魁新報社が運営するクラウドファンディングサービスです。

八郎湖の環境問題について学ぶ、若者向けゲーム教材『はちリバ~Hachiro Revival~』を完成させる!

2019.03.11

【達成率176%!】ご支援ありがとうございました!


昨日3/10をもって、『はちリバ~Hachiro Revival~』のプロジェクトが終了しました。

目標額10万円に対し、達成率176%となりました!

これもひとえに皆さんの暖かいご支援のおかげです。
来年度は完成した教材を用い、八郎湖流域の環境学習をさらに進めていきます。
本当にありがとうございました!
2019.03.10

本日が最終日です!


3/10となりました。
『はちリバ~Hachiro Revival~』のプロジェクトは、本日が最終日となります。

あと1日、どうぞよろしくお願いいたします!
 
2019.03.08

あと3日!


「はちリバ~Hachiro Revival~」完成に向けた本プロジェクトも、3/10(日)の終了まで残すところあと3日となりました。

皆さまからの暖かいご支援により、既に目標額は達成されていますが、2年間かけて23名の大学生から協力を得て完成する本教材を、もっと多くの人に届けたいと思っております。
多少の余分は作りますが、確実に手に入る機会は今しかありません。

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写真は今年度、地元高校生が八郎湖周辺の田んぼで生きもの調査をした時の様子です。
やり方や生きものの名前などの指導には、教材制作に協力してくれた秋田県立大生に来てもらいました。
本教材での環境学習をきっかけに、こんな交流の機会が増えてくれれば、八郎湖の再生(REVIVAL)にも繋がると考えています。

最後の3日間、改めて皆さんのご支援をどうかよろしくお願いいたします。
2019.03.06

朝日新聞に記事掲載していただきました


本日3月6日の朝日新聞に、本プロジェクトの紹介記事を掲載していただきました。
今回は、秋田公立美術大学の学生にも取材を受けてもらいました。
こちらでも見られます。

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↑先日の合宿検討会での、美大生の皆さん

達成率も120%を突破!
本当にありがとうございます。
プロジェクト終了まであと5日、引き続きよろしくお願いいたします!
2019.03.05

目標額達成の御礼


『はちリバ~Hachiro Revival~』プロジェクト、目標額10万円達成しました!!

これもひとえに、応援してくださった皆さまのおかげです。
これで、制作に関わった学生さんたちの頑張りにも報いることができたかな、と一安心しています。
本当にありがとうございます。

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↑写真は、先日の合宿検討会で見学した八郎湖の重要施設・防潮水門


本教材は、地球環境基金という助成金をいただき、その事業の中で制作を進めています。
美大の皆さんの頑張りでとてもよいデザインになったのですが、その分製作費もかかります。
実は、助成金+皆さんからの目標額10万円までの寄付金でようやく赤字回避できるかな、というところです。

残り短い期間ではありますが、八郎湖流域の環境教育をさらに充実させるためにも、引き続き皆さんのご支援をいただければ幸いです。
3/10のプロジェクト終了まで、引き続きご協力をどうかよろしくお願いいたします。


2019.03.04

【残り1週間!】NHKラジオで紹介されます!

プロジェクトも残り1週間となりました。
達成率は現在 80%
あと少し、皆さんのご支援をどうかよろしくお願いいたします!

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本プロジェクトについて、NHKラジオで取り上げていただけることになりました!
放送予定は下記の通りです。

NHKラジオ第一(秋田市では、1503kHz)
※「らじる★らじる」でも聴けます​。
日時:2019年3月5日(火)5:45頃~5:52頃
コーナー名「毎朝だより」


先週、美大生1名と一緒に取材を受け、その話を踏まえて『はちリバ~Hachiro Revival~』の紹介をしていただけることになっています。
早朝ではありますが、耳を傾けていただければ幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします。
2019.02.27

【「はちリバ」おまけ】「はちろうこ すごろく」ができました!

『はちリバ~Hachiro Revival~』のおまけに、すごろくができました!
その名も、『はちろうこ すごろく』

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秋田県立大学の学生主要メンバーの一人が、教材を作っていく過程で「教材を流用したスゴロクも面白そう!」と提案し、作ってくれたものです。
先日の検討会でもみんなでプレイしてみましたが、やりながら八郎湖の環境のことが学べて、かつ『はちリバ』よりもわかりやすい!
『はちリバ』は中学生以上向けに作りましたが、すごろくは小学生にも学べそうな教材となっています。

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↑検討会でテストプレイした時の様子

せっかく作ってくれた力作ですので、
『はちろうこ すごろく』も「はちリバ5,000円コースA」のリターン『はちリバ~Hachiro Revival~』教材セットに追加します!

教材1セットで2つのゲームが楽しめるようになり、よりお得になった「はちリバ5,000円コースA」に、ぜひご支援ください!!
2019.02.25

秋田魁新報に記事掲載していただきました!

地元の新聞・秋田魁新報の紙面にて、本プロジェクトを紹介していただきました!
こちらでも見られます。

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↑写真は、先日の合宿検討会で、学生たちと八郎湖を見学した時の様子


おかげさまで、目標金額の達成率も70%に到達しました。

ご支援いただいた皆様、本当にありがとうございます。
この勢いで、目標額達成まで頑張っていきますので、引き続き皆さまのご支援をどうかよろしくお願いいたします!
2019.02.22

『はちリバ~Hachiro Revival~』最終検討会を行いました!

2月21・22日、1泊2日で『はちリバ~Hachiro Revival~』の最終検討会を行いました!

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秋田県立大学・秋田公立美術大学の学生に協力していただき、2年を費やした教材づくりも、いよいよ大詰めです。
美大生の皆さんが作ってきてくれた、ほぼ完成版の教材をプレイして、最終確認や微調整を行っていきました。
制作の過程で新たに出た案、教材を流用したスゴロクもできたので、こちらも試してみましたが、こちらも楽しいものに仕上がりました。
今回話し合った内容で最後の修正を行い、教材制作を発注します。

今回は頑張ってもらった学生さんへのねぎらいも含めての合宿での検討会。
せっかくの機会なので、八郎湖の各所を見て回ったり、スノーシューをはいて動物の足跡を探す冬の体験をしたり、夜は交流会をしたりしました。
県立大と美大、お互いの大学でやっていることがとても新鮮に映るらしく、交流もとても盛り上がっていました。

2年間、学生の皆さんはこちらの無茶ぶりにも対応してここまで頑張ってくれました。
それに応えて、私たちも完成した教材をしっかり八郎湖の環境教育に活かしていきたいと思います。
まずは完成に向け、支援の呼びかけは引き続き行っておりますので、改めて皆様のご支援をどうぞよろしくお願いいたします!


2019.02.19

【リターン紹介】「はちろうプロジェクト教材セット」について(3千円コース)

本プロジェクトを応援してくださっている皆さま、本当にありがとうございます。

今回は、“3千円コース”のリターンに設定している「はちろうプロジェクト教材セット」についてご紹介させてください。

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これらは、当法人が数年前に開発した、八郎湖の環境について学べる教材です。
内容は、下記の通りになります。

【環八郎湖版ミジンコ観察ノート】
千葉県立中央博物館の林紀男先生に編集していただき、当法人で発行したミジンコ観察用のノートです。
林先生は当法人の出前授業で毎年お呼びし、アオコとミジンコ、水草の大切な関係をわかりやすく、面白く伝えていただけるので各小学校で大好評の方です。
このノートも、八郎湖周辺にどんなミジンコがいて、どんな生活をしているのか、どこにいるのか、どうやって捕まえ、観察するかなどなど、先生のミジンコ愛が詰まった非常に内容の濃い一冊です。
「環八郎湖版」と銘打ってはいますが、どこの地域でも使えます。
お子さんの夏休みの研究などに、ぜひご活用ください!

【プランクトン・水草検索表3種】
こちらも各専門の先生に監修していただき、当法人で開発した下敷きタイプの教材です。
「動物プランクトン編」「植物プランクトン編」「水草編」の3種類があり、八郎湖周辺で観察できるプランクトンや水草が写真入りで解説されています。
ラミネート加工されているので、外にも問題無く持っていくことができます。
顕微鏡観察・八郎湖周辺の観察にご活用ください。

【クリアファイル(水辺の植物、魚)】
八郎湖の水辺の植物や周辺の様子がわかるクリアファイル、八郎湖に棲んでいる魚について解説されたクリアファイルの2種類があります。
魚については、NPO法人秋田水生生物保全協会の方に監修していただきました。
昔の八郎潟と現在の八郎湖の違いが分かるようにまとめられているので、現地で観察を行うときにとても便利です。
クリアファイルなので、上記ノートや検索表を挟んで持ち歩くこともできます。

これらは実際に小学校での出前授業や親子向けのイベントで活用し、大変好評を得ています。
「はちリバ~HACHIRO REVIVAL~」の応援はもちろんですが、こちらもぜひ皆さんにご活用いただければと思っております。
親子で八郎湖の観察をお考えの方にはぴったりなので、そんな方はぜひ「3千円コース」へのご支援もぜひご検討ください。

どうぞよろしくお願いいたします。
2019.02.18

【リターン紹介】「八郎太郎伝説カードセット」について(5千円コースB)


新たにご支援いただいた皆さま、本当にありがとうございます!
引き続き目標額達成まで頑張っていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

今回は、ひっそりと“5千円コースB”のリターンに設定している「八郎太郎伝説カードセット」についてご紹介させてください。/data/blog/archive/original/44802.JPG

こちらは、当法人が数年前に開発した「八郎太郎伝説」について学べる教材です。
八郎太郎は八郎潟に棲んでいるという伝説の龍で、その物語は十和田湖や田沢湖とも関係があり、三湖伝説とも呼ばれる壮大な物語です。
八郎太郎と田沢湖の辰子が恋仲だというのは非常に有名な話ですし、その他様々な伝説にちなんだ場所が物などが実際に残されており、いかに八郎潟が住民に愛された場所だったかが感じられます。

本教材は、当法人理事で、八郎太郎伝説をはじめとした地域の様々な民俗文化について詳しい、天野荘平が監修し、当法人が制作しました。/data/blog/archive/original/44805.jpg
↑カードの一部例
 
「所」「話」「人」「物」「龍」「祭」とカテゴリ分けしたカードが68種類あり、それを地図に並べていくことによって、どこにどんな伝説やそれにちなんだものが残されているのか、体験的に学べる教材となっております。
また、伝説に詳しくなるほど有利なゲームも考えてあります。

地域の伝承を遊びながら学べて、かつカードの説明を読んで詳しく知ることもできるという、子どもから大人まで幅広い世代に活用していただける教材になっております。
実際に小学校での出前授業や親子向けのイベントで活用し、大変好評を得ています。
「はちリバ~HACHIRO REVIVAL~」の応援はもちろんですが、こちらもぜひ皆さんにご活用いただければと思っております。
八郎太郎伝説にご関心のある方は、ぜひ「5千円コースB」へのご支援もぜひご検討ください。

どうぞよろしくお願いいたします。
2019.02.15

応援メッセージをいただきました!


「はちリバ~HACHIRO REVIVAL~」の元となった教材「ぼくらの里山生きものゲーム」の制作者である、NPO法人樹木・環境ネットワーク協会の後藤洋一さんから応援メッセージをいただきました!

約3年前に「ぼくらの里山生きものゲーム」を体験し、「これの八郎湖版を作りたい」という相談をした際に、後藤さんには全面的にご協力いただきました。
2年前、最初の取組みとして体験会を開いた際にも、ゲームの体験と教材に込めた想いなどを語っていただき、そのおかげで教材づくりもスムーズにスタートできました。
この場を借りて、厚く御礼申し上げます。
 

わたしたちが生み出した、「ぼくらの里山・いきものゲーム(以下、里山ゲーム)」を、八郎湖の環境学習に応用できるものにしたい!
と相談をうけてはじまったプロジェクトが、もうすぐ完成に近いということでとても感銘を受けています。

里山ゲームは、これまでも、他の地域や環境を変えたかたちで、それぞれの場所をテーマに進化をしてきました。

八郎湖ほど人が手を加えた劇的な湖は他に例をみません。
人為的な改変により、自然のメカニズムとの歪みが大きくなり、さまざまな問題を抱えています。

以前のような自然豊かな環境を取り戻したい人、問題をかかえながらも、環境を維持して産業を成り立たせたい人、、、
考え方はさまざまです。ぶつかることもあると聞いています。

そして、歴史を重ねるごとに、八郎湖自体に馴染みのない世代も増えています。

今度、一番の課題となってくることは、人々の無関心だと思います。

このゲームにより、八郎湖や周辺の自然環境について楽しく学びながら、いろいろな方が改めて八郎湖へ関心を向け始めるきっかけになればと思います。

特定非営利活動法人樹木・環境ネットワーク協会 後藤 洋一

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2019.02.12

環八郎湖環境学習について

早速プロジェクトにご支援いただき、ありがとうございます。
このまま目標額達成まで頑張っていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

今回は当法人で行っている環境学習事業について、ご紹介させていただきたいと思います。

NPO法人はちろうプロジェクトは、秋田県より「環八郎湖環境学習推進事業」の委託を受け、平成22年度より環境学習に取り組んでおります。
秋田県としての八郎湖の環境学習はもっと歴史が長く、平成16年度より始まっています。
長年の取組みにより、初期の環境学習を受けて八郎湖の研究をしたり、活動をしようとする大学生の若者などが実際に出てきています。
こうした取組みが評価され、先日(公財)河川財団より、表彰をいただくことができました。
↓その時の様子
https://www.facebook.com/hachipro865/photos/a.1415006902096560/2215297942067448/

当法人では毎年プログラムを更新し、春に八郎湖周辺小学校を回ってプログラムの紹介をしています。
そこから各学校の先生方が検討し、学校の学習計画に合ったプログラムについて依頼をいただき、その後事前打ち合わせを行って実際の出前授業に伺う、という形で実践を行っています。
今年度は14のプログラムを用意し、小学校以外も含めて35回の実践機会をいただくことができました。

プログラムについては、下記の3種類に分類して行っております。

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①講義型→学校の教室等で行う、従来型の話が中心の学習

 

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②野外型→八郎湖や流域河川など、実際に現地に行って行う野外学習


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③体験型→屋内でゲーム的な要素を取り入れて行う、体験的な学習
 

環境学習等、当法人の活動の様子はこちらのFacebookページを中心に更新しているので、ぜひご覧ください。
八郎湖に関する環境学習であれば、一般の方からの依頼も引き受けています。
もしこの記事を読んで興味を持った方がいらっしゃれば、いつでも当法人までお問い合わせください。

【お問合せ先】
特定非営利活動法人はちろうプロジェクト
〒018-1502
秋田県潟上市飯田川下虻川字道心谷地17-4
TEL/FAX 018-874-8686
E-Mail info@hachiro865.net

HP https://hachiro865.net/

 


2019.02.08

プロジェクト開始のごあいさつ

はじめまして。
NPO法人はちろうプロジェクト事務局です。

今回、秋田県立大学や秋田公立美術大学と協力して制作した若者向け教材

『はちリバ~Hachiro Revival~』

を世に出すため、FAN AKITAを通じて皆さんにご支援を呼び掛けさせていただくことにしました。

当法人は今回がクラウドファンディング初挑戦ですが、目標額達成に向け、この場をお借りして皆さんに情報発信していきます。
どうぞよろしくお願いいたします!

プロジェクトオーナー紹介

NPO法人はちろうプロジェクト
NPO法人はちろうプロジェクトは、八郎湖流域において、環境学習、八郎湖と住民をつなぐ流域ネットワーク構築、社会起業家の育成などの事業を通じて、未来の八郎湖再生を担う人材を育成することを目的として、主に小学生を対象とした環境学習や、流域で活動する住民団体との連携づくりなどの活動を行っている団体です。

現在の支援状況

カテゴリー|
現在集まっている金額
176,000円
目標金額
100,000円
176%
サポーター
35人
終了しました

支援いただいた方への特典

はちリバ1000円コース

1,000円 の支援で
  • お礼状
支援口数 | 8口
はちリバ3000円コース

3,000円 の支援で
  • お礼状
  • はちろうプロジェクト教材セット【環八郎湖版ミジンコ観察ノート、プランクトン・水草検索表3種、クリアファイル(水辺の植物、魚)】※100セットまで
支援口数 | 6口
はちリバ5,000円コースA

5,000円 の支援で
  • お礼状
  • 「はちリバ~HACHIRO REVIVAL~」×1セット※写真は試作品のものです。完成品とは若干異なります。
支援口数 | 21口
はちリバ5,000円コースB

5,000円 の支援で
  • お礼状
  • 「八郎太郎伝説カードセット」×1セット※100セットまで
支援口数 | 3口
団体向け30000円コース

30,000円 の支援で
  • お礼状
  • はちろうプロジェクトの出前講座×1回
  • ※出前講座の内容および日程は、相談の上で決定します。
  • ※秋田県外で実施する場合は、別途旅費をいただきます。
支援口数 | 1口

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