「FAN AKITA (ファンあきた)」は秋田魁新報社が運営するクラウドファンディングサービスです。

横手のかまくら・ミニかまくら会場の幻想的な光景を守りたい!

2018.01.21

100%達成!!!!

いつも蛇の先の川原のミニかまくらに点灯してくれていた高校生が
インフルエンザで外出禁止になり慌ててSNSで声掛けをした6年前

最初に賛同して集まってくれたのはYokotterの面々だった。
市内はもとより、遠くは五城目、秋田、湯沢からわざわざ奥羽本線で来てくれた。
 スタートは10人そこそこ、まだかまくらは700個くらいではあったがそのかまくらに一個一個ロウソクを点していく作業は終わりの見えない過酷な修練でもあった。
2時間ほどかけてようやく全部のかまくらに灯りが点る。

川原には遮るものが何もない
いたずら好きな川風は数十個のろうそくの灯りを一吹きで暗闇にする
消えたろうそくにまた灯りを点す、消えては点し、消えては点す。
まるで三途の川原の石積みだ。

でも、この光景は生のろうそくの灯りでないといけないのだ
揺らぐ灯りが感動を生む
かじかんだ手をさすりさすり火を点ける。
消えては点け
消えては点ける

テントもない最初の頃
川原の雪原に穴を掘り炭を燃やして暖をとる
くだらねぇ馬鹿話をしながら
ふと見上げる雪雲の隙間からは
まるでかまくらのろうそくのごとく無数の星が煌めいていた

雪原に煌めくかまくらの灯りは地上に写る天の川

川原では日常の音が聞こえない
聞こえてくるのは
「ジジッジッ・・・・」
ロウソクに雪が落ちてはじける音
そして
「チョロチョロシャワシャワシャワ・・・・」
川面を雪に覆われながらも
その下から春の訪れを感じさせてくれる横手川のせせらぎだけだ

「あのカーブまでミニかまくらが続いたらどんなにきれいだろうか」

毎年少しづつ、少しづつ延ばしていったかまくらの灯りの川は
昨年、とうとうカーブに到達した。

「きれいだねぇ」
「なにこれ、なんか泣けてきた」
「キャァー」
橋の上からの歓声を聴くと
少々誇らしくも思えてくる

この景色がここまで育ったのも
協力してくれる隊士のみんなのおかげ
自分の時間と、体と、お金を使って集まってくれる仲間たち
何事も一人でやりきる事は出来ない。

「あぁ、いいよ」
「わがった」
「ほーい」
文句も言わず、疑問を出さず
ただただ無償の奉仕をしてくれる仲間のおかげ
ありがとう 本当に ありがとう
・・・・おかげさまで

今年も昨年並みの光景をちゃんと作りたい!
と試算したら
一万個のろうそくが必要だとでた
一万個・・・・・とてもじゃないが協会の予算では賄いきれない
作ろうにも途方もない数
ましてや作る方法もわからない
どうする?どうする?なんとす?

三人寄らばなんとかで

寄付を集めよう!
ろうそくを売ってろうそくを買おう!(なんのこっちゃ)
クラウドファンディングできねべが?

そこから、このFAN AKITAでのプロジェクトが始まりました。
おかげさまで、3週間を残し目標金額を達成することが出来ました。
おかげさまで、今年もあの光景を作り上げることが出来ます。
おかげさまで、子供たちに喜んでもらうことが出来ます。
おかげさまで
おかげさまで

本当に、ありがとうございました。
皆様のご支援に心からの御礼を申し上げます。
そして、あの光景で皆様方にお返しをしたいと思います。
煌めく光の帯に感謝を込めて

【灯り点し隊】
隊   長 和泉慎太郎
副 隊 長 田畑 晃子
ロード隊長 清水 宏隆
隊士一同
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2017.12.26

ドキドキの1日目終了!

1日目にして、たくさんの方に情報を拡散していただき、
たくさんのご支援いただいており、
記事更新担当の副隊長は、もう今からウルウルしております。
(達成まではまだまだですが、、、、)

そんな中で、まだ実際に見たことないんだよねとおっしゃる方や
この光景を初めて見る方からはCGのようだ!とのお声も!
ぜひ、来年の2月には足をお運びいただき、
この幻想的な光の川に身を委ねていただけたら嬉しいです(^^)

そこで、ホテルの宿泊状況ですが…
横手のかまくらは2月15日、16日の2日間で30万人の観光客の方が訪れる
横手市の中でも最大の雪祭りです。
横手市内のホテルはもちろん、近隣の大仙市、湯沢市のホテルも
大変混雑いたします。
ただ、まだ多少の空室は残っているようです。
横手市内の雪まつり期間宿泊状況は横手市観光協会のHPでまとめらています!
新着情報のところをチェックください(^^)
http://www.yokotekamakura.com/

by 灯り点し隊 副隊長 あこ姐

横手のかまくら・蛇の崎川原ミニかまくら会場


プロジェクトオーナー紹介

横手の雪まつり実行委員会・灯り点し隊
http://www.yokotekamakura.com/akari/
毎年2月15日、16日に開催される「かまくら」の一会場である蛇の崎川原には地元の子供達とボランティア「灯り点し隊」の手によって約3000個ものミニかまくらが作られます。灯り点し隊が発足する前は人手が足らず、夕方に灯りを点したきりで風などで消えてしまったものも多く見られましたが、できることなら全てのミニかまくらが点灯された美しい景色を多くの方々に楽しんでいただきたいとボランティアが立ち上がり「灯り点し隊」と名付けられました。 現在では子供達のかまくら作りのお手伝いから、点灯、風で消えた灯りの再点灯、観光客へのおもてなしまで、サポートしています。

現在の支援状況

地域|
秋田県
現在集まっている金額
829,000円
目標金額
600,000円
138%
サポーター
92人
終了しました

支援いただいた方への特典

ミニかまくら3000円コース(お名前掲載なし)

3,000円 の支援で
  • お礼状
  • 「灯り点し隊ご協力ありがとうろうそく」を2つ。
支援口数 | 22口
ミニかまくら3000円コース(お名前掲載あり)

3,000円 の支援で
  • お礼状
  • 「灯り点し隊ご協力ありがとうろうそく」を2つ。
  • 横手地域の市報に折込される「雪まつり終了御礼」にお名前掲載
支援口数 | 11口
ミニかまくら5000円コース(お名前掲載なし)

5,000円 の支援で
  • お礼状
  • 「灯り点し隊ご協力ありがとうろうそく」を2つ。
  • ミニかまくら会場絵葉書5枚(絵柄はお任せください)
支援口数 | 27口
ミニかまくら5000円コース(お名前掲載あり)

5,000円 の支援で
  • お礼状
  • 「灯り点し隊ご協力ありがとうろうそく」を2つ。
  • 横手地域の市報に折込される「雪まつり終了御礼」にお名前掲載
  • ミニかまくら会場絵葉書5枚(絵柄はお任せください)
支援口数 | 9口
ミニかまくら10,000円コース(お名前掲載なし)

10,000円 の支援で
  • お礼状
  • 「灯り点し隊ご協力ありがとうろうそく」を2つ。
  • ミニかまくら会場絵葉書10枚セット(2018年に初めて撮る「人が入っていないミニかまくら会場」写真入り)
支援口数 | 10口
ミニかまくら10,000円コース(お名前掲載あり)

10,000円 の支援で
  • お礼状
  • 「灯り点し隊ご協力ありがとうろうそく」を2つ。
  • 横手地域の市報に折込される「雪まつり終了御礼」にお名前掲載
  • ミニかまくら会場絵葉書10枚セット(2018年に初めて撮る「人が入っていないミニかまくら会場」写真入り)
  • HPのご協力ページ(新設)にお名前掲載(小)
支援口数 | 20口
ミニかまくら50,000円コース(お名前掲載なし)

50,000円 の支援で
  • お礼状
  • 「灯り点し隊ご協力ありがとうろうそく」を2つ。
  • ミニかまくら会場絵葉書10枚セット(2018年に初めて撮る「人が入っていないミニかまくら会場」写真入り)
  • A4額縁入り2018年新作写真感謝状(お名前入り)
支援口数 | 2口
ミニかまくら50,000円コース(お名前掲載あり)

50,000円 の支援で
  • お礼状
  • 「灯り点し隊ご協力ありがとうろうそく」を2つ。
  • 横手地域の市報に折込される「雪まつり終了御礼」にお名前掲載
  • ミニかまくら会場絵葉書10枚セット(2018年に初めて撮る「人が入っていないミニかまくら会場」写真入り)
  • A4額縁入り2018年新作写真感謝状(お名前入り)
  • HPのご協力ページ(新設)にお名前掲載(中)
支援口数 | 1口
ミニかまくら100,000円コース(お名前掲載あり)

100,000円 の支援で
  • お礼状
  • 「灯り点し隊ご協力ありがとうろうそく」を2つ。
  • 横手地域の市報に折込される「雪まつり終了御礼」にお名前掲載
  • ミニかまくら会場絵葉書10枚セット(2018年に初めて撮る「人が入っていないミニかまくら会場」写真入り)
  • A4額縁入り2018年新作写真感謝状(お名前入り)
  • 当日、蛇の崎川原会場の協賛御礼看板にお名前掲載
  • HPのご協力ページ(新設)にお名前掲載(大)
支援口数 | 1口

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