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能代七夕「天空の不夜城」。日本一の城郭型灯籠が能代のまちを練り歩きます!

このプロジェクトについて

「天空の不夜城」を能代の起爆剤に―。


能代七夕「天空の不夜城」協議会事務局の柳原と申します。
3年前の平成25年8月、ここ能代では1世紀の時を経て大型七夕が復活しました。能代には、もともと、太鼓や笛、田楽と呼ばれる長方形の灯籠を子供たちが頭に乗せ、巨大な鯱を冠した城郭型の灯籠を引き回し、まち中を練り歩く行事が存在していました。(明治時代に撮影された銀板写真に、当時の巨大な灯籠の姿が残されています。)
/data/project/73/プロジェクト①.jpg                             (当時の様子)

能代七夕は歴史も古く、蝦夷征伐時代の坂上田村麻呂までさかのぼり、千年以上の歴史と伝統を持つ、地域を代表する夏祭りです。

現在の能代七夕は、電線普及により高さに制約が有り、運行しやすい大きさになっています。しかし、市内の一部で電線の地中化が進み、大型灯籠も運行できる環境が整ってきております。これを契機に明治時代に運行されていた、能代七夕本来の大きさの灯籠を造り、合わせて市民・観光客みんなが参加できる、伝統と新しいイベントをマッチングさせて、全市民参加型でインパクトのある観光祭りづくりに平成24年から取り組んでおります。

今後は、観光客に対してより魅力ある環境整備に向けて、大型灯籠を常設する観光拠点館(大型七夕常設館)を整備したいとも考えております。これらの取組みによって、「熱くもえる夏の能代七夕ウィーク」の期間に、県内外から沢山の集客を目指したいと考えていますが、今回の4回目の成功がカギを握ることになります。

「天空の不夜城」という名称には、「城郭灯籠で日本一の高さを象徴し、夜の闇を持たない繁栄を目指す」という意味が込められています。能代の今後益々の繁栄を目指すうえでも、今回のイベントを成功させたいことから、イベント開催費用をFAN AKITA(ファンあきた)で募らせていただきます。

能代七夕「天空の不夜城」とは

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(能代七夕「天空の不夜城」2015の様子)

当協議会では、「天空の不夜城」を地域観光の起爆剤にするとともに、能代七夕を一層引き立てる取組みにしたいと考え、「日本一」というキーワードにこだわりました。

この取組みをスタートした時、大型灯籠の高さ日本一は、青森県五所川原市の22mという記録がありました。姿・形のイメージはできても、製作に関する図面やノウハウがなく、初年度から日本一の大型灯籠を製作することは、安全性の面で大変危険であると判断し、まずは5丈8尺(16.7m)に挑戦することになりました。

全くの手さぐり状態ではありましたが、平成25年8月3日・4日の運行を目指して、1月から灯篭の製作に取り掛かり、専従スタッフ9名と市民ボランティア、高校生ボランティアなど多くの皆さまの手により、7月末には灯籠の各部品が完成しました。その後、能代市役所裏で3日間をかけて組み立てし、運行にこぎつけることができました。

その後、日本一の高さを目指すうえでの安全性が確保できたことから、日本一の高さ23.5mの灯籠を目指して、平成26年1月から製作に取り掛かり、7月末には予定通り完成し、前年以上のスタッフ、ボランティアにより、8月3日・4日の運行となりました。実際に完成した灯籠を計測の結果、24.1mとなる日本一の灯籠が完成しました。

平成25年、26年と大型灯篭を2基製作しましたが、「天空の不夜城」はイベントの総称であるため、灯篭ごとの愛称が必要と考え、名前を命名しました。

【嘉六(かろく)】
1基目の5丈8尺の灯篭は、江戸時代後期に大工の宮腰屋嘉六によって、現在の城郭灯篭の原型が作られたとされ、その功績を称え「嘉六」と名づけました。
/data/project/73/プロジェクト③.jpg                               (嘉六)

【愛季(ちかすえ)】
日本一の高さ(24.1m)となった灯籠は、安土桃山時代の織田信長と桧山安東家に関わる歴史を絵巻物風に描いており、当時桧山城主として活躍した安東愛季の名前をいただき、「愛季」と名づけました。
/data/project/73/プロジェクト④.jpg                               (愛季)
 

2016年開催案内

【運行1日目】
●開催日 平成28年8月3日(水)
●場 所 国道101号 能代市役所交差点から通町交差点
●時 間 18時30分~21時30分
【運行2日目】
●開催日 平成28年8月4日(木)
●場 所 国道101号 能代市役所交差点から通町交差点
●時 間 18時30分~21時30分
 

リターン

【3,000円コース】※いずれかから選択
●天空の不夜城オリジナルてぬぐい【1枚】
●天空の不夜城オリジナル木札【1個】
●桧山納豆【1,000円相当分】

【5,000円コース】※いずれかから選択
●天空の不夜城オリジナル太鼓バチ【1セット】
●天空の不夜城オリジナルてぬぐい・木札【1セット】

【10,000円コース】※いずれかから選択
●天空の不夜城オリジナルポロシャツ【1枚】
●天空の不夜城オリジナルTシャツ・フェイスタオル【1セット】
/data/project/73/リターン③.JPG

【30,000円コース】※いずれかから選択
●天空の不夜城オリジナルキバ提灯(サポーター名入れ)【1個】
●天空の不夜城オリジナル額【1個】
/data/project/73/リターン①.JPG

【100,000円コース】
●天空の不夜城オリジナル笛・半纏・キバ提灯(サポーター名入れ)・太鼓バチ【1セット】
 
※リターンの発送につきましては、プロジェクト成立後、別途ご案内させていただきます。
 

プロジェクトオーナープロフィール

名 称  能代七夕「天空の不夜城」協議会事務局
住 所  〒016-0831 秋田県能代市元町11-7 能代商工会議所内
電 話  0185-52-6344
 

ファンの皆様へ

能代には、昔から数々の祭りや様々な行事がありますが、中でも能代七夕は歴史も古く、蝦夷征伐時代の坂上田村麻呂までさかのぼり、千年以上の歴史と伝統を持つ、地域を代表する夏祭りで、能代七夕「天空の不夜城」は、能代七夕本来の大きさの灯籠を造り、合わせて市民・観光客みんなが参加できる、伝統と新しいイベントをマッチングさせた全市民参加型の祭りです。

平成24年から取組んできた祭りも、今年で4回目の開催になります。今年1月8日には東京ドームで開催された「ふるさと祭り東京」に参加し、能代七夕「天空の不夜城」を展示・運行し、全国の注目を集めました。
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(東京ドームでのイベントの様子)

今後も知名度の向上を図るとともに、一層の観光振興に務め、交流人口拡大による地域の活性化に努める所存であります。ついては、この趣旨にご賛同いただき、ご支援・ご協力をお願い申し上げます。
能代七夕「天空の不夜城」協議会 会長 広幡信悦

 

プロジェクトオーナー紹介

能代七夕「天空の不夜城」協議会事務局
http://www.noshiro-huyajou.jp/
明治時代に運行されていた「能代七夕」の復活を目的として2014年に設立。市民・観光客全員参加型の観光祭りづくりを手掛ける。

現在の支援状況

地域|
秋田県
現在集まっている金額
389,000円
目標金額
1,000,000円
38%
サポーター
37人
終了しました

支援いただいた方への特典

能代七夕3,000円コース

3,000円 の支援で
  • ※いずれかから選択
  • 天空の不夜城オリジナルてぬぐい【1枚】
  • 天空の不夜城オリジナル木札【1個】
  • 桧山納豆【1,000円相当分】
支援口数 | 18口
能代七夕5,000円コース

5,000円 の支援で
  • ※いずれかから選択
  • 天空の不夜城オリジナル太鼓バチ【1セット】
  • 天空の不夜城オリジナルてぬぐい・木札【1セット】
支援口数 | 5口
能代七夕10,000円コース

10,000円 の支援で
  • ※いずれかから選択
  • 天空の不夜城オリジナルポロシャツ【1枚】
  • 天空の不夜城オリジナルTシャツ・フェイスタオル【1セット】
支援口数 | 17口
能代七夕30,000円コース

30,000円 の支援で
  • ※いずれかから選択
  • 天空の不夜城オリジナルキバ提灯(サポーター名入れ)【1個】
  • 天空の不夜城オリジナル額【1個】
支援口数 | 3口
能代七夕50,000円コース

50,000円 の支援で
  • ※いずれかから選択
  • 天空の不夜城オリジナル笛【1個】
  • 天空の不夜城オリジナル半纏・ポスター【1セット】
支援口数 | 1口
能代七夕100,000円コース

100,000円 の支援で
  • 天空の不夜城オリジナル笛・半纏・キバ提灯(サポーター名入れ)・太鼓バチ【1セット】
支援口数 | 0口

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