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映画「泣く子はいねぇが(仮)」製作を支援する!プロジェクト

“ナマハゲ”が題材、主演は仲野太賀

秋田市出身の佐藤快磨(たくま)監督が脚本・監督を手掛ける映画「泣く子はいねぇが(仮)」の撮影がスタートしました。

国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産に登録された「男鹿のナマハゲ」を題材に、大人になりきれない若者たちの青春の終わりを描きます。映画の企画は、「万引き家族」(2018年)でカンヌ国際映画祭で最高賞を受賞した是枝裕和が代表を務める映像制作者集団「分福」が担当します。「分福」×「男鹿のナマハゲ」で世界の映画祭への出品を目指してまいります。

2020年秋に日本全国で公開予定しており、秋田出身の佐藤監督を応援し、映画を盛り上げたい、と今回のプロジェクトは立ち上がりました。

映画の主演は仲野太賀。映画「 南瓜とマヨネーズ」 、 ドラマ 「 今日から俺は」で人気の若手俳優です。

 

監督・脚本は佐藤快磨(秋田市出身)

/data/project/594/監督:佐藤快磨.jpg■是枝裕和監督が太鼓判を押す新鋭!
ぴあフィルムフェスティバル、釜山国際映画祭コンペティション部門など数多くの国内外映画祭で評価される平成生まれの新たな才能、佐藤快磨が満を持しての商業映画デビューします!


【プロフィール】
1989年 秋田県秋田市生まれ、30歳。
2012年 ニューシネマワークショップ 映画クリエイターコースを受講。
2014 年 初の長編監督作品『 ガンバレとかうるせぇ 』  が、ぴあフィルムフェスティバルPFF アワード映画ファン賞と観客賞を受賞、第 19 回 釜山国際 映画祭のコンペティション部門にノミネートされるなど、国内外の様々な映画祭で高く評価される。
2015年 文化庁委託事業「ndjc 若手映画作家育成プロジェクト 2015 」にニューシネマワークショップより推薦され、アスミック・エース制作で 『 壊れ始めてる、ヘイヘイヘイ 』を監督。出演 は太賀、岸井ゆきの。
2019 年 『 歩けない僕らは 』を制作。


今回の映画は「万引き家族」の是枝監督が代表を務める映像制作者集団「分福」に構想が認められ、是枝監督の協力を得ながら脚本作りなどを進めてきました。

是枝裕和監督よりコメント

3年前、最初に佐藤さんに会った時に聞いた映画の企画が、この「なまはげ」のお話でした。読ませてもらった脚本がとにかく面白かった。登場人物たちの台詞がとてもリアルだったし、何より監督の切実さが伝わってきて、きっと佐藤さんはこれを撮らないと先へ進めないだろうと思い、背中を押すことに決めました。理由はよく分かりませんが、なんだかいつも余裕のあるふりをしているので、撮影現場で目の色を変えて必死になっている佐藤さんを早く見てみたいです。次世代の才能ある監督の登場を心待ちにしています。

映画について…

<あらすじ>
秋田県男鹿半島とユネスコ文化遺産に登録された“男鹿のナマハゲ”を舞台に、父親になることからも大人になることからも逃げてしまった男が、過去の罪と向き合いながら、手放してしまった家族や故郷を取り戻そうとする物語。

 

<佐藤快磨監督コメント>
「悪いことはしていないか」と叫びながら、子どもたちを泣かせることで、正しい大人になることの大切さを伝え続けてきた男鹿半島の神様であるナマハゲ。秋田出身の私も子供の頃に経験しましたが、3年前の大晦日に初めて男鹿のナマハゲを取材して以来、男鹿に通いながらこの映画の脚本を書いています。この映画の主人公は脈々と受け継がれてきたナマハゲという伝統をたった一夜で壊してしまい、地元だけでなく、妻や生まれたばかりの娘からも逃げ出した男です。正しさを伝えるべきナマハゲが間違ったことをしてしまう。事件の傷跡が消えておらず、誰も彼のことを許していない狭い故郷で、彼はもう一度父として再出発しようとします。
 

新キャストは豪華な俳優陣

3月12日に発表となった新たな追加キャストは、
吉岡里帆
寛一郎
山中崇
余貴美子
柳葉敏郎
 です。

ナマハゲ行事で失態を犯し、秋田を離れる、たすく(仲野太賀)の妻役に、コマーシャル、映画などで活躍し、第43回日本アカデミー賞で新人俳優賞を受賞した
吉岡里帆
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たすくの親友役にはテレビドラマ「グランメゾン東京」などで注目の若手人気俳優、寛一郎

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たすくの兄には名バイプレイヤーの山中崇
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たすくの母親役は「ディア・ドクター」(西川美和監督)、「あなたへ12」(降旗康男監督)で日本アカデミー賞最優秀助演女優賞を受賞した余貴美子

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たすくが秋田を離れるきっかけとなったナマハゲ行事を存続する会の会長役に、秋田県出身の柳葉敏郎
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プロジェクトオーナー

「佐藤監督を応援する会」代表の糸井真吾と申します。
 

当会は秋田市出身の佐藤快磨監督による映画製作、撮影に係る諸事業の円滑な運営、地元秋田・男鹿の素材、魅力発信をサポートし、地域を活性化させようとして結成されました。今後は、更に応援者を広め佐藤監督の商業映画デビュー作品「 泣く子はいねぇが(仮) 」が成功できますよう応援していきます 。


佐藤監督とは2015 年の3月に秋田市の知人の導きにより初めて知り合いました。佐藤監督は秋田市出身で男鹿半島を舞台にした映画を作りたいんだと訪ねて来られました。しかもナマハゲを題材にしたいんだと初めから言われておりました。男鹿のナマハゲというのは国の重要無形民俗文化財及びユネスコ無形文化遺産にも登録された通り、男鹿半島にとっては大事な伝統文化であり風習であります。その題材を使って映画にするという事は厳しく ハードルの高いことだと申し上げてきました。佐藤監督は、だからこそ、この難題に取り組み、その風習で生きてきた人間を撮りたいんだという熱い情熱を語ってこの映画の制作に取り掛かっておられます。


この5年間に渡り男鹿半島内のナマハゲ行事に携わる100人以上の方々と接して取材をされ、また毎年大晦日には各集落のナマハゲ行事を町内会や観光協会の協力を得ながら取材を続けてきました。


当会はその佐藤監督の熱い思いを形にしていけるようにサポートをしていきますので、どうか皆様のお力をお貸ししていただきますよう心よりお願い申し上げます。

 

寒い時期の撮影であるため、温かい郷土料理の提供、雪対策など、地元ならではのおもてなしにより、「男鹿のナマハゲ」を題材とした映画製作、公開までの広報活動を後押ししてまいります。集まった支援金については、撮影現場で行う炊出し(だまこ鍋、男鹿しょっつる焼きそばなど)、撮影サポートに要する費用実費、公開までに至る宣伝費用に充当していく資金といたします。
 

地元メディアの注目も

【魁新報社様】
  【AKT秋田テレビ様】

 

リターンは全部で3種類

【泣く子はいねぇが(仮)】三千円コース
 ・佐藤快磨監督メッセージ
 ・現場写真

【泣く子はいねぇが(仮)】五千円コース
 
・佐藤快磨監督メッセージ
 ・現場写真

 ・台本ノート

【泣く子はいねぇが(仮)】一万円コース
 ・佐藤快磨監督メッセージ
 ・現場写真
 ・台本ノート

 ・エンドロールへの御名前の記載

プロジェクトオーナー紹介

映画〝泣く子はいねぇが(仮)〟を盛上げ隊!
本プロジェクトは、秋田市出身の佐藤快磨(たくま)監督による映画製作、撮影に係る諸事業の円滑な運営、地元秋田・男鹿の素材、魅力発信をサポートし、地域を活性化させようとして結成されました。佐藤監督の商業映画デビュー作品「 泣く子はいねぇが(仮) 」の製作・上映が成功できますよう応援していきます 。https://www.facebook.com/ogamovie/

現在の支援状況

カテゴリー|
地場産
挑戦する人
イベント
プロダクト
文化・芸術
現在集まっている金額
1,672,000円
目標金額
1,500,000円
111%
サポーター
112人
終了しました
このプロジェクトは、目標金額達成の有無に関わらずリターンをお申込みいただくとプロジェクト成立となります。

支援いただいた方への特典

【泣く子はいねぇが(仮)】三千円コース

3,000円 の支援で
  • ・佐藤快磨監督のメッセージの送付
  • ・撮影現場写真
支援口数 | 4口
【泣く子はいねぇが(仮)】五千円コース

5,000円 の支援で
  • 佐藤快磨監督のメッセージ
  • 現場写真
  • 台本ノート(現物を送付いたします。)
支援口数 | 12口
【泣く子はいねぇが(仮)】一万円コース

10,000円 の支援で
  • 監督メッセージ
  • 現場写真
  • 台本ノート
  • エンドロールへの御名前の記載
支援口数 | 160口

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