「FAN AKITA (ファンあきた)」は秋田魁新報社が運営するクラウドファンディングサービスです。

女性、子ども、視覚障害者に安心を!外部の音が聞こえて安全なイヤホンを広めたい!

はじめまして。私は秋田市で難聴者用の補聴器開発などを行っているWECOM研究所の加藤透です。

超軽量、人の気配も察知

このたび当社では片耳2gととても軽くて、外部音が聞こえ開放的な圧電式イヤホンの開発に世界で初めて成功しました。多くの女性は耳孔が小さく、一般のイヤホンでは長時間使うと耳が痛くなるようです。それを解消することと、夜間や人通りが無くちょっと怖いなというような時に、周りの音が聞こえて危ない気配が分かることが、大変喜ばれているのだと思っています。

今はスマホを音源とする人が大半ですので、〝ちょっとヤバイかも〟という時に電話やショートメールで助けを呼べるのがとても安心だと思います。この秋田発のオリジナルイヤホンを広く普及させたく、その製造費用について皆様からのご支援をいただきたいと、FANAKITAのクラウドファンディングを開始します。
20世紀以降世界の一流品発祥地は、決して大都会ではありません。私たちは世界中の人に喜ばれるものを、秋田から生み出そうと思っています。それには秋田で開発し製造する、このアウトスタンディングなイヤホンを、皆様からお友達やお知り合いに広めていただきたいのです。皆様のご協力どうかよろしくお願いいたします。

独自の圧電式採用、視覚障害者にも安価で

一般のイヤホンは磁石とコイルを使った電磁式です。それに対してこれは圧電式で、オーディオ用イヤホンとして製品になっているものは世界でもこれだけです。磁石を使わず軽く開放的に作れることを追究したら、普通にあるイヤホンとは随分違う形になりました。

さらに通常のイヤホンと異なる点は、前後のイヤパッド(消耗品)を鋏で切って自分の耳の形状に合わせられるので、長時間の使用でも全く耳が痛くならないことです。

当社は最初難聴者用の補聴器類を作っていたのですが、3年ほど前に北陸の会社から視覚障害者用のイヤホン開発の打診を頂いたのです。

視覚障害者は、耳を塞ぐのを怖がるのですね。それがきっかけで耳孔を塞がず外部音が聞こえるイヤホンの開発を始めたのですが、そうしているうちに世の中がどんどん物騒になってきて、イヤホンをしてジョギング中の女性が背後から襲われて殺されたとか、子供がさらわれたとか。それでなくても視覚障害者の地下鉄や鉄道での事故が頻発しています。それならばこういう弱い立場の人たち、女性、子供、視覚障害者の安全に役立つものを開発しようと思ったのです。それと、そういう人たちには経済的な弱者も多く、何万円もする製品では意味が無いのです。
 

軽く開放的、高音質でおしゃれに

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そういった開発目的なので、このイヤホンはヌードを3千円台でご購入頂けるようにしました。

最近になって、JVCケンウッドやソニーなどから、外部音が聞こえるイヤホンが発売されました。
当社がずっと考えていたことを、やっと世の中がその必要性に気づいてくれたと、大変喜ばしい気持ちです。ですがそれは3万円とかです。ワイヤレスなのは便利ですが、当社が役に立ちたいユーザーの為にと考えれば、このイヤホンがヌードで3千円台というのは素晴らしいことだと思います。例え相手がソニーでも、圧電式による軽さや開放感において、このイヤホンの優位性は揺るぎません。音質についても有名な作曲家の評価を頂いており、特に弦楽器の響きが素晴らしいと言われています。充分な音量ですが、外部への音漏れは殆どありません。

また、このイヤホンは外部音が聞こえるという機能に加えて、ファッション性も備えています。本企画に糸田さん始め多くの若い女性の共感をいただき、その結果皆さんが100種類を超えるデザインの電子データを作ってくれました。その中から好きなデザインを選んでいただくことができます。これについては多くの女性や、ファッション感度の高い男性からの支持を頂けると思っています。

世界的に男性が耳にピアスすることは普通ですし、デザインによっては女性を凌ぐ人気を得る可能性があります。スカルやダガーをモチーフにしたクロムハーツのようなシルバーアクセサリーは、中高年のライダーが非常に好みます。外部音が聞こえる特長とシルバーアクセサリーデザインの組み合わせは、東南アジアやインドなど交通法規の緩い国のライダーに人気が出ると思っています。

海外での利用、ゲームにもぴったり

また、東南アジア交通事情のついでに言うならば、私は東南アジアで歩行者がイヤホンをして歩くのを見たことがありません。危険がその理由だと思いますが、このイヤホンならばそれが可能であり、日本でも周囲の音が聞こえることで、来日外国人が母国語のナビゲーションをスマホで聞きながら歩くことができるようになると思います。

子供については対戦ゲームがはやりですが、片耳のイヤホンを外してゲームをしている2人の高校生を見たことがあります。相手の声が聞こえるイヤホンならば、片耳を外す必要はありません。

このイヤホンは社会弱者の安全という開発コンセプトから始まり、軽く開放的で外部音が聞こえるので長時間使っても疲れず、更には100種類の中から好きなデザインを選べる、勿論携帯で撮影した写真も印刷できる、世界中の老若男女誰でも楽しめるものになりました。ネイルアートなどに自信のある方は、ヌードイヤホンにジェルで装飾なさってみて下さい。冒頭写真のイヤホンは実際にそれで装飾したものです。
 

音楽家・天野 正道さんによるイヤホンサンプルの評価

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 一般的なインイヤーイヤホンに対し、音の抜けが良く音楽的にも優れている。低域に不満が残るもののジョギングなどの用途には十分だと思います。一般的なインイヤーイヤホンでは得られない外部音が聞こえる安全性や、開放感、低価格、自分だけの一点もの美術工芸品になることを考えれば、非常に優秀で時代に合ったイヤホンです。そして何よりも素晴らしいのは、視覚障害者を始めとして、女性や子供など弱者の安全に寄与することの社会的な意義です。私は本プロジェクトを心から応援したいと思います。
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天野正道氏
秋田市出身。映像音楽、現代音楽、歌謡曲、Jazz、演歌から吹奏楽までを幅広くカバーする作曲家、指揮者。
国立音楽大学大学院作曲科創作専攻を首席修了、第23回(おもちゃ)、24回(バトルロワイアル)日本アカデミー賞優秀賞,第10回日本管打 吹奏楽アカデミー賞作・編曲部門などを受賞。第29回国民文化祭、第59回全国植樹祭、第62回国民体育大会の音楽総監督を務めつつ、作、編曲、監修、指揮をする。
 

デザイン協力・糸田桜さんのコメント

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糸田桜です。このたび、ご縁あってこのプロジェクトに参加させていただきました。遮音性の高いイヤホンは数々ありますが、屋外での防犯や音声を聞きながらリアルタイムに意見交換をしたり、音量で家族と揉めない等、外部音を遮断しないイヤホンは今の時代に必要だと思います。
女性としてはデザインをオーダーできるのもありがたいです。身に着けるからにはアクセサリー感覚でコーデネイトに合わせたいですし、デザインを考える時間も楽しいです。
コミュニケーションもおしゃれも諦めない、ありそうで無かった画期的なイヤホンだと思います。

 

マスコミもイヤホンを紹介


圧電式イヤホンの開発については、秋田魁新報をはじめとする新聞や地元のテレビニュースでも紹介されました。

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        圧電式イヤホンの開発を報じた10月3日付秋田魁新報の記事
 

ご支援へのリターン

弊社開発の外部音が聞こえるイヤホンとイヤホンコード(スマホに接続用)のセットに、初回ロットのみ限定の5種類のデザインの中から選べ、イヤホンにデザインプリントをしてお届けいたします。下記のデザインA~Gの中からご希望のデザインをご指定ください。

※ご希望のデザインをA~G(D、Eは各先約200人限定)から選び、「プロジェクトを応援する」お申し込みフォーマットの「送付先情報 その他連絡事項」に明記してください。

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現代の名工・齋藤國男さんのデザインも

デザインD,Eは現代の名工である漆工芸作家、齋藤國男氏が漆黒、艶白の地に金のワンポイントを、一つ一つ手書きしたものです。それぞれ先着申込み200名様限定とさせていただきます。(どちらも右耳用のみです)
右耳:漆黒手書きワンポイント左耳:漆黒無地、又は、右耳:艶白手書きワンポイント左耳:艶白無地から、いずれかをお選び下さい。(白黒の2セットをご購入されれば、お二人で左右色違いをお楽しみ頂けます)
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                齋藤國男氏
            日本現代工芸美術家協会展入選15回
            平成18年度全国技能士連合会会長表彰
            平成20年度卓越技能者表彰「現代の名工」
            平成20年度秋田県芸術文化章受章
            平成22年度秋の黄綬褒章受章・拝謁
            平成26年度秋田県文化功労章表彰、他多数
            日本現代工芸美術家協会会員、他多数
 

今回ご支援いただいた方への特典 

 国内送料、デザインプリント無料、先約各200名さまに手書きワンポイントデザイン

 
【5000円コース】
・お礼状
・イヤホン(左右一対、ステレオ用)
・イヤホンコード(MMCX端子、3.5Φ3極ジャック)
・イヤホンデザインプリント
・国内送料
【4000円コース】
・お礼状
・イヤホン(左右一対、ステレオ用)
・イヤホンデザインプリント
・国内送料
 
【400,000円コース】
・お礼状
・イヤホン漆黒(F)50セット+艶白(G)50セット
・イヤホンコード100本
・国内送料

プロジェクトオーナー紹介

㈱WECOM研究所:加藤 透
1956年秋田市生まれ。県立秋田高校、慶應義塾大学卒業後、㈱中央科学(秋田市)代表取締役を経て2006年㈱WECOM研究所を設立、現在同社代表取締役。 世界でも珍しい圧電式(piezoelectric)オーディオ用イヤホンを開発。秋田市で創業して以来、独)産総研、秋田県産業技術総合研究所、山形大学工学部、慶応大学医学部などとの共同研究を通して、2016年に世界で唯一の構造特許として、権利化した。(特許第5685771号)

現在の支援状況

カテゴリー|
プロダクト
現在集まっている金額
649,000円
目標金額
3,600,000円
18%
サポーター
89人
終了しました
このプロジェクトは2018年10月31日 (水)までに、
3,600,000円以上集まった場合に成立となります。

支援いただいた方への特典

安全イヤホン4,000円コース

4,000円 の支援で
  • お礼状
  • イヤホン(左右一対、ステレオ用)
  • イヤホンデザインプリント ※ご希望のデザインをA~G(D、Eは各先約200人限定)から選び、「プロジェクトを応援する」お申し込みフォーマットの「送付先情報 その他連絡事項」に明記してください。
  • 国内送料
支援口数 | 6口
安全イヤホン5,000円コース

5,000円 の支援で
  • お礼状
  • イヤホン(左右一対、ステレオ用)
  • イヤホンコード(MMCX端子、3.5Φ3極ジャック)
  • イヤホンデザインプリント ※ご希望のデザインをA~G(D、Eは各先約200人限定)から選び、「プロジェクトを応援する」お申し込みフォーマットの「送付先情報 その他連絡事項」に明記してください。
  • 国内送料
支援口数 | 125口
安全イヤホン400,000円コース

400,000円 の支援で
  • お礼状
  • イヤホン漆黒(F)50セット+艶白(G)50セット
  • イヤホンコード100本
  • 国内送料
支援口数 | 0口

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