「FAN AKITA (ファンあきた)」は秋田魁新報社が運営するクラウドファンディングサービスです。

小町ゆかりの地で江戸時代の紀行家・菅江真澄の足跡をたどった本を出版したい。往時の絵図と見比べて時空を散歩できます!

200年の〝時の流れ〟と面白さ

フリーライターの逆木一(さかき・はじめ)と申します。秋田県湯沢市に生まれ、育ち、大学進学を機に地元を離れてそのまま就職し、思うところあってUターンをして、今に至っています。
 
約200年前に私の古里・秋田県雄勝郡を旅して、文章と絵図を残した菅江真澄(すがえ・ますみ=宝暦4〈1754年〉~ 文政12〈1829年〉、三河国〈現・愛知県〉生まれ)という江戸時代の紀行家がいます。私は、その真澄の足跡をたどって、彼の絵図と現在の光景を照らし合わせ、時の流れを垣間見る紀行文を、平成26年から27年にかけて執筆しました。
/data/project/149/真澄と歩く・写真2.jpg
(菅江真澄の描いた絵図集の写しを手に、秋田県湯沢市の川原毛大湯滝の前に立つ逆木)

この紀行文を執筆したのは、純粋に私が歴史好きで、菅江真澄という歴史上の人物の存在とともに、彼が後世に残したものを「面白い」と思ったからであり、その面白さを多くの人に伝えたかったからです。A4判フルカラー、およそ240ページという一冊の本を出版し、真澄研究家や真澄ファンをはじめ、多くの方々に読んでいただきたいと思い、FAN AKITAのプロジェクトに挑戦することにしました。
 

平安の女流歌人との縁

/data/project/149/小野小町・佐竹本1.jpg
(「佐竹本三十六歌仙絵巻」より小野小町)

「せっかく帰ってきたのだから、地元の歴史でも研究しよう」。私は大学で歴史を専攻するほど歴史が好きなので、こう思うのはある意味で必然でした。地域や時代は異なれど、歴史の持つ普遍的な魅力に変わりはありません。いわゆる田舎に帰ってきたことで、「出来ないこと」が増えたことは事実です。しかし、「田舎にいるからこそ、説得力を持って出来ること」があることも、また事実です。私にとって、「何もしない」という選択肢は最初からありませんでした。

/data/project/149/小町まつり.jpg
(小野小町をしのんで、秋田県湯沢市で毎年開催される「小町まつり」)

さて、単に「地元の歴史」と言っても様々です。ひとまず、私は帰郷して間もなく、地域の歴史的人物として最も関心のあった平安時代の女流歌人「小野小町」について調べることにしました。
 
歴史を研究しようと思えば、必然的に資料が必要になります。とはいえ、調べる相手は小野小町。確かな資料と言えば「古今和歌集」に残された和歌くらいのもので、その実態は〝分厚い伝説の霧〟に覆われて判然としません。
 
古今和歌集に名を刻む六歌仙ただひとりの女性という人物像と、秋田県雄勝町(現・湯沢市)に残る小野小町の伝承、それらを結び付ける資料はないだろうか。そうした中で出会ったのが、「菅江真澄」でした。
/data/project/149/真澄トリミング写真.png
 (秋田県立博物館所蔵品より菅江真澄)

「雪の出羽路」の情緒

真澄は江戸時代、東北や北海道を巡り歩いた「漂泊の人」でした。特に秋田と縁が深く、真澄は見聞した内容を膨大な文書と絵図で残しており、それらは地域の歴史を研究するうえで、またとない資料となっています。

/data/project/149/小町堂.JPG
(秋田県湯沢市小野にある小町ゆかりの「小町堂」)

私は小野小町に関する資料を探す過程で、菅江真澄と出会いました。真澄の残した『小野のふるさと』・『雪の出羽路 雄勝郡』等の書物は、雄勝町の小野小町伝承の大きな土台となっているだけでなく、パンフレット等で公式に語られている物語には登場しない、いささか衝撃的な内容も含まれているなど、極めて興味深いものでした。

/data/project/149/小町まつり宵祭.jpg
(秋田県湯沢市の「小町まつり」)

何より、真澄は小野小町のことだけを書いているわけではありません。文章と絵図で、地元のありとあらゆる事物を記録している様は、まさに「面白い」の塊だったのです。

真澄の絵図と今日の光景

真澄の著作は古文で書かれており、理解するためには相応の知識と労力が必要になります。実際に真澄の書いた文章を古文の状態で提示して、「これが地域の大切な歴史資料だ!」と言われたところで、なんとなく有難がることはあっても、身近に感じることなどまずないでしょう。
しかし、真澄は文章だけでなく、絵も残しています。絵であれば、まずは目に訴えて興味を引くことができます。文字通り一目瞭然です。真澄を伝えるにあたって、絵を使わない手はありません。

/data/project/149/川原毛の絵.jpg
 (湯沢市の川原毛地獄にあった硫黄鉱山を真澄が描いた絵=秋田県立図書館所蔵)

/data/project/149/川原毛.jpg
(湯沢市の川原毛地獄の硫黄鉱山を真澄が描いた絵と同じ場所に立つ逆木)
 
かつて湯沢市の川原毛地獄にあった硫黄鉱山を描いた絵と今日の現地の写真を比べてみてください。私は昔から、自分が面白いと思ったことを誰かに伝えたくてたまらない性分です。そのため、私がかつて誰からも教えられることなく知り得なかった地元の諸相を、地元で感じた種々の「面白い」という感情を、菅江真澄という存在を通じて伝えたいとの想いが生じました。
/data/project/149/真澄高解像度.png
私がやりたかったのは、菅江真澄の厳密な史学的研究でも、ましてや「地域おこし」でもありません、ただただ純粋に歴史が好きで、「私の地元はこんなにも面白い」という感情を伝えたかったのです。そのためにこそ、菅江真澄という存在を題材に選んだのです。
 

足跡をたどる体験に

「楽しく、面白く」。何かを伝えようと思った時、私は常にそれを目指しています。菅江真澄を伝えるうえで、「楽しい」「面白い」を実現するためにはどうすればよいのか。そう考えた時、ごく自然に、「真澄が描いた絵と、現在の光景を照らし合わせる」というアイデアが生まれました。
/data/project/149/湯沢市三関の眺望.jpg
 (真澄も歩いた湯沢市三関の光景)

真澄は今から200年ほど前、『勝地臨毫(しょうちりんごう) 出羽国雄勝郡』の題で、私の地元の雄勝郡の絵を100枚ほど残しています。真澄の絵と現在の光景を、きちんと解説したうえで見比べれば、その中に200年の時の流れを感じることができます。さらに、単に絵と写真を提示するだけでなく、真澄が描いた光景を訪ね歩く私の行程それ自体を、他の著作の内容も盛り込みつつ紀行文としてまとめられたら、それを読めば真澄の足跡をたどる体験にもなります。
「きっと面白いに違いない」。こうして、私の旅が始まりました。

「菅江真澄と歩く…」

/data/project/149/真澄・滝の写真 (2).jpg
(湯沢市の川原毛大湯滝を描いた真澄の絵=秋田県立図書館所蔵)

/data/project/149/真澄・滝の写真 (1).jpg
(今日の川原毛大湯滝の写真)

湯沢市の川原毛大湯滝では、200年の時の流れが滝をどう変えたのか…。
そもそも真澄の絵が何を描いたものなのかもわからない状態から始まり、調べ、考え、尋ね、雄勝郡を歩き回りました。そして文書や絵の研究や下準備を含め、およそ2年で雄勝郡を描いた絵のほとんどすべてを網羅し、紀行文『菅江真澄と歩く 二百年後の勝地臨毫 出羽国雄勝郡』=写真下=が完成しました。

/data/project/149/真澄と歩く原稿表紙写真.jpg
随分と遅ればせながら、幸いにして私は「地元の魅力」と言うべきものに気付くことができた。そして、子供時代の私を無知の状態に留め置いた元凶である、「伝える努力の欠如」の克服を試みた。すなわち、「ここにはこんなに面白いものがあるぞ」と、声を大にすることにしたのである。自分から伝える気を起こしたのである。
(『二百年後の勝地臨毫 出羽国雄勝郡』 序文 より)
 
真澄の絵図に加えて写真を多用し、各所に詳細な解説を加え、まずは手に取ってもらえるように、純粋に読み物として面白くなることを目指しました。

/data/project/149/栗駒の心臓を御室に見る.png
 (第一章「栗駒の心臓を御室に見る」より)

紀行文は、「栗駒の心臓を御室に見る」「妙産の湯、深山に湧く」「彼岸の真白なる静寂」「湯澤の山の上と下」「雄勝の背骨に麒麟舞う」「恵み色濃き深碧の淵」「追想、椎の葉日記」「光ことなる錦秋の宮」「馨る女神の御膝元」「神杉の座はかく語りき」の10編から構成されています。
 

地元の魅力を見つめ直す

/data/project/149/真澄と歩く・写真1.jpg
(紀行文の発表会で菅江真澄に扮して来場者と語り合う逆木)

絵の光景を訪ね歩く過程では、地元に住む多くの方に協力していただきました。かつて真澄が地誌の執筆のために雄勝郡を巡った時のように、地元に精通する方々の案内がなければ、私の紀行文が完成することもなかったでしょう。
 
もちろん、絵を中心に巡るからといって、真澄の残した文書をないがしろにしたつもりはありません。絵にはなくとも、文章で記録の残るものも数多くあり、紀行文の内容はそれらも踏まえたものとなっています。
 
一例として、真澄は秋の宮温泉郷それ自体の絵は描いていませんが、『雪の出羽路 雄勝郡』に以下のような記述があります。

  「虎毛川(役内川)の岸に温泉がある。湯桁の中に木櫃という大きな木
  をくり抜いて五、六尺の船としたものを浮かせ、その中で入浴してい
  る。湯は芒硝の気味があって、どこの病にも良さそうである」

この記述から、秋の宮温泉郷が古くから湯治場として使われていたことがうかがえます。
 
このように、紀行文をつづっていく過程で、菅江真澄という存在が、私だけでなく地域の人々にとっても、地元の魅力を見つめ直すための大きなきっかけになる様を目の当たりにしました。
 
/data/project/149/小松雅さん記事2015年県南版.jpg
(秋田魁新報2015年12月12日付掲載記事)

出来上がった紀行文を展示会の形で発表したところ、私の想像を越えた反響が寄せられました。
 
純粋に私の「歴史が好き」「面白い」という感情から生まれた紀行文が、結果的に「地域おこし」の文脈で高い評価を受けることになったのです。

/data/project/149/小松さん(萌芽の風)写真2.jpg
(秋田魁新報2016年5月29日付連載企画「萌芽の風」の掲載記事)
 

「一冊の本」として残すため

展示会などを通じて紀行文を読んでもらう中で、「出版はしないのか」「本の形で欲しい」という声が数多く寄せられました。
 
もちろん私自身も「本にしたい」との思いは最初からありました。しかしA4で合計200ページ以上に膨れ上がったボリュームと、絵や写真を多用している関係で、カラー印刷でなければ本にする意味がないということから、出版どころか、ただ印刷して製本するだけでも相当な金銭的な困難が伴います。

/data/project/149/第3章・彼岸.jpg
(第三章「彼岸の真白なる静寂」より)

そこで、菅江真澄の顕彰は雄勝郡のみならず、秋田全体にとって価値があることだと考え、今回のFAN AKITAのプロジェクトを考えました。
                
 
ある程度まとまった冊数を印刷・製本できるだけの費用をご支援いただくことで、「紀行文を本の形で欲しい」と言ってくださるすべての方々に本が行き渡ることが目標です。
 
菅江真澄や郷土の歴史に興味関心を持つ人々に本を届けることで、「地元にはこんなに面白いものがある」という想いを、たとえわずかでも共有できたなら、秋田に住む物書きとして、これほどうれしいことはありません。
 

御礼(リターン)について

支援いただいた方々への御礼(リターンの商品)は地元の秋田県南部の雄勝郡を中心として、菅江真澄と縁のあるものを厳選しました。商品は本の印刷・製本が完了した段階で一緒に発送します。
 
主なリターンの商品は次の通りです。

▽稲庭うどん
 /data/project/149/稲庭うどん差し替え.jpg
「地元の名品」というだけでなく、菅江真澄も地誌「雪の出羽路 雄勝郡」の中でこのように言及しています。
「三梨村で育つ麦と、水と、家によって干うどんは名品となった。諸国にも出羽雄勝郡の稲庭うどんとして知れ渡っている」
少なくとも200年前の時点で、稲庭うどんは全国的に有名だったことが真澄の記述からわかります。
 

▽両関酒造・純米大吟醸「雪月花」(720ミリ)
/data/project/149/雪月花.jpg
真澄は秋田の地誌の編さんを「の出羽路」「の出羽路」「の出羽路」の名で試みました。地元・湯沢の銘酒の中から、「雪月花」の名を持つ大吟醸をお送りします。


▽温泉利用券(入浴)&食事券、宿泊券
/data/project/149/大湯1.jpg
(秋田県湯沢市皆瀬の大湯温泉阿部旅館)

/data/project/149/大湯2.jpg
(真澄の描いた大湯温泉周辺の絵=秋田県立図書館所蔵)
 


/data/project/149/須川1.jpg
(岩手県一関市の須川高原温泉)

/data/project/149/須川2.jpg
(真澄が描いた須川高原温泉周辺の絵=秋田県立図書館所蔵)
 

/data/project/149/泥湯1.jpg
(秋田県湯沢市高松の泥湯温泉奥山旅館)

/data/project/149/泥湯2.jpg
(真澄が描いた泥湯温泉周辺の絵=秋田県立図書館所蔵)
 

/data/project/149/鷹の湯1.jpg
(秋田県湯沢市秋ノ宮の鷹の湯温泉)

いずれの温泉も菅江真澄が訪れ、記録を残した温泉です。真澄も旅の疲れを癒したであろう温泉で、時の流れに浸ってください。

※温泉利用券はサポーターの方に一カ所選んでいただく形になります。予約方法等のご案内を本と一緒にお送りします。このうち、泥湯温泉奥山旅館は11月16日から冬季休業に入り、来春の営業再開については泥湯温泉奥山旅館のホームページでお知らせすることになっております。

大湯温泉阿部旅館ホームページ http://www.abe-ryokan.jp/
須川高原温泉ホームページ http://sukawaonsen.jp/
泥湯温泉奥山旅館ホームページ http://doroyu.sakura.ne.jp/
鷹の湯温泉ホームページ http://takanoyuonsen.web.fc2.com/

プロジェクトオーナー紹介

逆木一(さかき・はじめ)。本名は小松雅(こまつ・まさし)。秋田県湯沢市生まれ。大学を卒業して東京で働いた後、故郷の秋田にUターン。現在は地元でフリーライターとして活動中。創作文芸、郷土研究、オーディオ評論を三本柱に著述業を行っている。
27年12月、江戸時代の紀行家・菅江真澄が巡り歩いた地元の秋田県雄勝郡の絵図を基に、真澄の足跡をたどった紀行文『菅江真澄と歩く 二百年後の勝地臨毫 出羽国雄勝郡』を発表。28年3月、秋田県十文字町(現・横手市)出身の漫画家、胡原おみさんの自費出版漫画作品『十文字綺譚 クロス・ストーリー』で原作を担当。

/data/project/149/クロス・ストーリー.jpg
(原作を担当した漫画「十文字綺譚 クロス・ストーリー」)
 
逆木一のホームページhttp://kotonohanoana.com/

/data/project/149/川原毛.jpg

 

プロジェクトオーナー紹介

大学を卒業して東京で働いた後、故郷の秋田にUターン。現在は地元でフリーライターとして活動中。創作文芸、郷土研究、オーディオ評論を三本柱として著述業を行っている。秋田県湯沢市在住。

現在の支援状況

地域|
秋田県
現在集まっている金額
409,000円
目標金額
300,000円
136%
サポーター
58人
本日24時まで

支援いただいた方への特典

真澄の足跡2,000円コース

2,000円 の支援で
  • 御礼状
  • 本の後書きにお名前掲載
支援口数 | 2口
真澄の足跡5,000円コース

5,000円 の支援で
  • 本1冊贈呈(A4判、240ページ予定)
  • 本の後書きにお名前掲載
  • 御礼状
支援口数 | 61口
真澄の足跡10,000円Aコース

10,000円 の支援で
  • 佐藤養助商店・稲庭うどん(80グラム・5束)
  • 本1冊贈呈(A4判、240ページ予定)
  • 本の後書きにお名前掲載
  • 御礼状
支援口数 | 2口
真澄の足跡10,000円Bコース

10,000円 の支援で
  • 温泉利用券&食事券(2,000円相当※)
  • 本1冊贈呈(A4判、240ページ予定)
  • 本の後書きにお名前掲載
  • 御礼状  
  • ※温泉利用券&食事券は須川高原温泉、大湯温泉阿部旅館、泥湯温泉奥山旅館の3温泉施設から1カ所を選んでいただきます。その旅館の専用利用券または招待状を送ります。
支援口数 | 5口
真澄の足跡15,000円コース

15,000円 の支援で
  • 両関酒造・純米大吟醸「雪月花」(720ミリ)
  • 本1冊贈呈(A4判、240ページ予定)
  • 本の後書きにお名前掲載
  • 御礼状
支援口数 | 3口
真澄の足跡30,000円コース

30,000円 の支援で
  • 両関酒造・純米大吟醸「雪月花」(720ミリ)
  • 佐藤養助商店・稲庭うどん(80グラム・5束)
  • 本1冊贈呈(A4判、240ページ予定)
  • 本の後書きにお名前掲載
  • 温泉利用券&食事券(2,000円相当※)
  • 御礼状
  • ※温泉利用券&食事券は須川高原温泉、大湯温泉阿部旅館、泥湯温泉奥山旅館の3温泉施設から1カ所を選んでいただきます。その旅館の専用利用券または招待状を送ります。
支援口数 | 0口
真澄の足跡50,000円コース

50,000円 の支援で
  • 本1冊贈呈(A4判、240ページ予定)
  • 本の後書きにお名前掲載
  • 温泉宿泊券(15,000円相当※)
  • 御礼状
  • ※温泉宿泊券は須川高原温泉、大湯温泉阿部旅館、鷹の湯温泉の3温泉施設から1カ所を選んでいただきます。その旅館の専用利用券または招待状を送ります。
支援口数 | 0口
真澄の足跡100,000円コース

100,000円 の支援で
  • 本1冊贈呈(A4判、240ページ予定)
  • 本の後書きにお名前掲載
  • 温泉ペア宿泊券(30,000円相当※)
  • 御礼状
  • ※温泉宿泊券は須川高原温泉、大湯温泉阿部旅館、鷹の湯温泉の3温泉施設から1カ所を選んでいただきます。その旅館の専用利用券または招待状を送ります。
支援口数 | 0口

TOP