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ご当地アイドルが地元を考える舞台「地方は活性化するか否か」秋田市公演プロジェクトスタート

17.11.13


大館市で舞台芸術団体とて活動している「秋北舞台芸術創造事業 Dance Odyssey」代表の石井瑠威と申します。 

私たちの、舞台「地方は活性化するか否か」の秋田市公演実現を目指すプロジェクトがスタートしました。

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            舞台「地方は活性化するか否か」鹿角公演から


プロジェクトの目的は、昨年大館市にて舞台化され、大館市と鹿角市で上演された、こばやしたけし原著の話題作「地方は活性化するか否か」〜マンガでわかる地方のこれから〜(学研プラス)を2018年1月21日に秋田市の県児童会館で上演したい!!というものです。
 
物語の舞台は架空の地方都市「みのり市」。このモデルとなっているのが実は秋田市!今回はその秋田市での上演を実現させるためのプロジェクトです。地方活性化読本「地方は活性化するか否か」(ちかすい)は、「地方創生」や「地方活性化」が呼ばれる昨今、その実態や現状を女子高校生たちがおもしろおかしく切り込んで問題点や疑問、課題を遠慮なくえぐっています。

この話題作を原作とする今舞台の見どころは何といってもそのキャスト。
大館出身のご当地アイドルグループ「まちあわせハチ公ガールズ」のメンバーなど、地元を活性化するために日々奮闘努力している現役中高生が学生の登場人物を演じることで、地域の問題の切実さと若者の本音がダイレクトに伝わります。
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              「まちあわせハチ公ガールズ」

そして彼女たちをまとめる?社会科教師の「峰子先生」を演じるのは秋田市出身の元Pramo・秋本小麦(SRF)。白衣をまとった小麦さんのちょっとお茶目な先生っぷりは必見です。
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                    秋本小麦

この舞台制作、運営には少なくとも150万円の資金が必要で、その一部70万円をFAN AKITAの場をお借りして皆様のご協力により集めたく、ご支援をお願いいたします。
 

           https://fan-akita.sakigake.jp/project/detail/322

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