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FAN AKITA ニュース

安全イヤホンが秋田魁新報記事に

18.10.3

FAN AKITAで募集中の「安全イヤホン」が3日付秋田魁新報に掲載されました


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6面あきた掲載に「WECOM研究所(秋田市) 環境音聞こえるイヤホン開発」のタイトルで囲み記事が掲載されました。



 

JCBカードなどでもクレジット決済が可能になりました。

18.10.1
この度、FAN AKITAでは、VISA、MasterCardに加えて、JCB、アメリカン・エキスプレス、ダイナースクラブでのクレジット決済が可能になりました。
 
 
【ご利用可能なカード】

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*すでにご購入済みのものに関しての変更はできませんのでご了承ください。

「日韓いのちの交流」プロジェクトスタート

18.9.26

自殺対策に国境はない!「秋田モデル」に学ぶ韓国・忠清南道との交流を促進させたい!

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自殺対策に取り組む秋田市のNPO法人「蜘蛛の糸」の理事長を務める佐藤久男です。

2015年夏のこと。私は韓国・忠清南道からの招待を受けて韓国に渡りました。自殺率が韓国内で高位にある忠清南道に「秋田モデル」とよばれる本県の自殺対策のノウハウを伝えるためでした。その時に、韓国の自死遺族のお話を聴く機会がありました。その中の一人のお母さんが「私たちも皆さんと同じように顔を上にむけて歩きたいのです。けれども、悲しみのために、顔をあげることができないのです」と語ったのです。お母さんの言葉が、私の胸に深く突き刺さりました。「自殺対策に国境はない」と強く感じたのです。

民間と教育・研究機関、行政が一体で自殺対策に取り組み本県の自殺者を半減させた「秋田モデル」に学び、自殺予防に取り組む忠清南道の方々との相互交流で一層の自殺予防を推進したく、今回のプロジェクトをスタートさせました。

ご理解とご協力よろしくお願いいたします。

詳しくは https://fan-akita.sakigake.jp/project/detail/441
 

「むのたけじ賞」支援プロジェクトスタート

18.9.3

戦争反対を訴え続けた反骨のジャーナリスト・むのたけじさんをリスペクトする「むのたけじ地域・民衆ジャーナリズム賞」を古里・秋田でも支援したい


「むのたけじ地域・民衆ジャーナリズム賞」(むのたけじ賞)の事務局を努める男鹿市出身の武内暁と申します。2016年に101歳で亡くなったジャーナリスト・むのたけじさんの遺志を受け継ぎ、地域の中で地道に真実を追う個人や団体に光を当てることを目的に創設されたのが「むのたけじ賞」です。地域・民衆目線報道の指標としているのが、戦後むのさんが横手市で発刊した「たいまつ新聞」です。むのさんが生涯の多くを過ごし、活動の拠点とした古里・秋田からもご協力・ご支援をいただきたくプロジェクトをスタートさせました。
よろしくお願いいたします。
詳しくは
https://fan-akita.sakigake.jp/project/detail/424
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2015年に横手市で講演するむのたけじさん

安全イヤホンプロジェクトスタート

18.8.28

女性や子ども、視覚障害者に安全、安心を
秋田発・安全イヤホンを広めたい

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秋田市で難聴者用の補聴器開発などを行っているWECOM研究所が世開発した、良質な音楽などを楽しみながら外部音も聞こえる開放的な圧電式イヤホンの普及を目的にしたプロジェクトが27日スタートしました。

片方2gととても軽くて、耳孔が小さな女性でも耳が痛くならず、同時に夜道など人通りが少なく怖いような場面で、周りの気配が分かるのが特長です。

北陸の会社から打診を受け視覚障害者用のイヤホン開発を始めたのですが、イヤホンを着けたジョギング中の女性が背後から襲われたりする事案が頻発。弱い立場の人たちの安全に役立つ機器を3000円台という安価で提供すべく行き着いたのがこの製品です。デザイン対応力も高く、男性の利用、さらにはゲーム利用、海外旅行での利用など使い道も多様です。

リターンには、支援者が好きなデザインを選択できる圧電式イヤホンなどを用意しています。
世界初の秋田産安全イヤホンへのご理解、ご支援よろしくお願いいたします。

詳しくは https://fan-akita.sakigake.jp/project/detail/426

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